クレジットカードの使用後は常に確認しましょう

クレジットカードを持つ手いつもよりも1桁多い請求書が来ました。普段利用している百貨店だったので、もしかしたら、いつもより多く使ってしまったのかも、と一度は自分の利用だと思いました。でもその額があまりに多かったため、クレジット会社と、利用先と思われる百貨店に連絡。すると、自分が利用するはずもないブランド品の数々を購入していることが判明。しかも、百貨店では防犯カメラには外国人の男性が利用しているところが映されていたそうです。

まず驚いたのは、カードの名義がまったく違っても、情報が同じなら利用できてしまうということでした。例えば「山田花子」さんのカードなのに、そのデータをスキャンされてしまうと、「ジョン・スミス」さんでも利用でき、そして請求は「山田花子」さんに来る、ということ。すぐにカード会社と利用店に確認し、全く自分とは関係ないと証明できたため、保険によってその分は支払われることになりましたが、こういった事件はよくあるそうです。でも、身近に被害にあった人もおらず本当に驚きました。今まではテレビのニュースや新聞の中での事件で他人事と感じてました。

以前から、私は家計簿をつけカードの明細は来ると必ず確認し、見覚えがない請求があると、店舗に確認するという行為をしていましたが、益々こういったことは必要だと感じました。また今回色々聞いて分かったのですが、よく化粧品や百貨店など、カードを目の前のレジに通さず、商品とカードを受け取って裏でスキャンする場合は気を付けた方が良いというのを知りました。それを聞いてからは、必ず店員にお待ちくださいと言われても、レジまでついて行き、預かるようなお店では、現金で支払うことにしています。簡単に利用できるクレジットカードは上手に使うと非常に便利ですが、この話を聞いてから、本当に気を付けないといけないと心から思いました。

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