依頼をされたのに、材料費を踏み倒された

私がまだ10代のころのことです。当時、母や数人の知人と一緒に、手芸作品の販売をしていました。駅のそばに個人でも借りられるイベントスぺ―スがあり、そこを利用していました。

手芸の材料何回目かの利用の際、スーツを着た男性から声をかけられ「いま売り出し中のキャラクターがいるんだけど、そのグッズを作るのに協力してほしい」と言われました。名刺もいただき、家族とも相談して、その方のお手伝いをすることになったのですが、騙されました。

催事が終わってからということで建て替えた材料費を返してもらません。催事当日に私以外にも売り子の女性がひとり来たのですが、彼女は「アルバイト」のはずが、当日にいきなり「ボランティア」と言われたということです。また私も彼女も当日は売り子のみということだったのですが、会場でなぜか事務作業をさせられたり、ビラ配りをさせられたりしました。

その後男性にいくらメールや電話をしても連絡が取れず、材料費は支払ってもらえませんでした。3か月以上その状態が続き、本人ではなく名刺にあった会社の電話番号をかけてみると、後日5000円だけ振り込まれました(実際の材料費は3万円程度)。もっと強く出ればよかったのかもしれませんが、期間が長引いたために疲れてしまい、そこで
あきらめてしまいました。

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