借金の申し出を平気でしてくる友人には、気を付けた方がいい

引っ越した先で知り合いになり、友人関係になった女性がいました。すぐに仲良くなり、出かけることも増えて、買い物に一緒に行ったりするようになったのですが、次第に金銭感覚の違いが分かってきました。

スーパーのカゴ車彼女の買い物かごは、いつも一杯に入った入った食材で満たされています。しかもいつも2つ。必要なものしか買わない私を、いつも見下していたような感じでした。「お金が無いから、少ししか買わないんでしょ?」そういう目で見られていました。

その後、しばらくすると「一万円貸してほしい」と、借金の申し出をするようになってきました。無計画に使うからだと腹も立ちましたが、困っているので貸してしまいました。決めた日に返してもらう約束でした。

しかし、返すどころが借金の申し出が再び。「来月には必ず返す」と言って借りていきました。そうして貸したお金が増えていきました。少しずつ返ってはきますが、なかなか期日にすぐ返してくれることはありません。居留守も増えて、電話にも出ず、私を避けるようになってきました。

それでも電話や電気が止められると、電力会社など必要な所に連絡を入れるために、電話を借りにきたりしていました。それが解決したと思ったら、今度は共益費の滞納で保証人に連絡が入ったので、一年分の共益費を借りに来る始末。さすがに共益費の額が大きいので貸しませんでした。

借りて返してを繰り返して、8万円。半分は返って来ましたが、残りは返してもらえないままです。最後は、向こうが逆ギレして完全無視で終了です。悪口を言いふらされて、私が悪くなっていました。借りててよく言えるとは思いましたが、関わりたくなかったので、言わせておきました。

彼女はその後、引っ越して行きました。家賃や共益費の滞納し過ぎで出されたのです。

その場をどうにかするために簡単に何度も借金の申し出をする人には、気を付けた方がいいです。人を見る目がなかったです。

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