月別アーカイブ: 2016年6月

身内に貸したお金が滞納された

私は自身の身内に金銭を貸してしまったばかりにとんでもない額に膨らんでしまった苦い経験があります。

今から10年以上も前からの事です。私が子供達の為に貯めていた教育資金等を貸していました。一度で数十万で、最初は返済されていたのですが後々返済が滞るようになってきたのです。
しかし返済を迫るという行為は、身内相手だと切り出せない自分がいました。ですが数年前に離婚した私は、人様にお金を貸している余裕もなくなっていたのに、離婚しても尚、借りようとするその身内に対し、ある時私は怒ってしまいました。

飛んでいくお金と男性
「母子家庭の私に借りようとするなんて最低!息子が大学で奨学金を借りているのも、あなたの借金返済が滞っているからでしょ!あなたが私に返済さえしてくれていれば、授業料は4年分一括で支払えたわ。恥を知れ!」

そう怒りましたら、その後は借りに来ることはなくなったのですが、返済額はまだ残ってます。私は怯む事なく、年に2回の大学授業料を返して貰おうと、春と秋前には催促するように口を酸っぱくして何度も言い続けています。その行為は第3者がいる前でします。
怒った私はこの話を息子にしました、子供にこのような話をするのは酷だったかもしれません。でももう成人しましたし、息子には同じような人間になって欲しくなかったので、「心して大学生活を送り留年することなく卒業して欲しい」と、留年する場合、自分でバイトして支払うようにと危機感を持たせています。
お金の貸し借りは信用問題。いくら身内と言えどいけない事だと思うのでした。

よその家庭では子供にローンなんて組ませない、と知るのが遅かった話

実家が自営業で、「いつ倒産するか分からない」という理由で奨学金を受けるよう言われました。もちろん学校に通えなくなったら困るため、言われるまま奨学金を受けました。
その後、家は倒産することなく無事に奨学金に手を付けずに卒業できたのですが、卒業式の後「事業資金に奨学金を貸して欲しい、責任をもって返す」と言われ、疑うこともなく借用書も切らずに貸しました。
就職して一人暮らしのため住民票を移したのですが、毎月奨学金のはがきが届きます。「返済の手続きは全てするから、通知が来たら全て持ってきて欲しい」と、親から言われていたので、何も考えることなくはがきは親に渡していました。

その後、実家が倒産することになり、実家は他人のものになりました。

マンションの外観イラストそして新天地で自分たちが住む家を買うのに、「自分の名義ではローンが組めないからお前の名前でローンを組んで欲しい、家族のために協力してくれ。」と頼まれ、なかなか立地のいいマンションを、23歳の私名義で買いました。
でも、そこのマンションを人に貸したんです!
「名義貸しって違法行為だよね?家族が住むならと思って渋々了承したのに、なんで自分が住まないの?」そう追求すると、「自分は自営業で年金がろくに出ないから、年金代わりに財産作って何が悪い!?」と開き直りました。家の件は確かにきっちり支払いしていますが…。
そのローンがあるせいで、私は夫と家を買うことになっても、私が一部負担することはできないんです。それに、先に書いた奨学金も、一銭も返してくれていなくて、30万に滞納が付いて60万になっていたんです。私という人間に、借金滞納の記録が残るというのに。無責任で信じられません。

もちろん、お金のことで信用できなくなって以降は、二度とお金は貸していません。
私が財産で揺らぐと思っているのか、たまに「自分の死後は、○○は弟にやって~」などとちらつかせてきますが、弟には一連の経緯は話していますし、名義も私であるため決して親の財産ではなく、弟の所にはいかないから、もしお金をちらつかされてもそれで自分の行動を決めるなと言ってあります。
親のせいで親戚とトラブルが起こるのは目に見えているので、せめて兄弟とだけは良好な関係を築きたいですね…。

学生時代に友人に貸したなけなしのお金

私が専門学校に入学して1ヶ月くらい経過した時でした。

クラスメイトにも慣れ、初めての懇親会で友人になったばかりの子が、私に7万円ほど貸してほしいと言ってきました。理由を聞くと「彼女を妊娠させてしまい下ろすのにお金が必要になった」と言うのです。深刻な顔つきとその場の雰囲気で嘘でないことはわかりましたが、私は「親に相談した方がいいと思う」と彼に伝えました。

病院の外観イラストでも彼は「学校に入学したばかりで親にそんなことは言えない」といい泣きつかれました。いやいや、だったら避妊くらいしろよと思いながら、「手術するにはお前は未成年だから親の同意がいるだろ」と言ったところ、「同意は彼女の親がしてくれるから」とのこと。彼女の親もおおごとにしてほしくないらしく、費用を彼氏側がもつことを条件に同意してくれる話に進んでいるらしかった。
私はバイトをしていてお金はあったので、絶対に返すことを約束させ、さらに借用書がわりにスマホの録音機能で返済することの証明となる音声録音し、その日のうちに7万円を貸しました。7万円では足りず他の人にも貸してもらってたみたいです。
無事手術を終え、彼はバイトをして返してくれましたが月々の返済額は3000円でした。返してくれるだけありがたいですが、3000円ずつでは返してもらってる気がしないのが正直なところでした。滞納することはなく2年生終盤には全て返してもらいましたが、その間Twitterなどを見ると高校時代の友達と遊びに行っていたり、パチンコしたりする様子が投稿されていました。そんな余裕があるならもう少し多く返してほしかったです。
その友人とは今も遊びにいったりするのですが、「あの時ははすまなかった」とお酒を飲むといつも言ってるので彼なりに反省してることもあり、良好な関係を継続できてはいます。

皆さんもお金を貸す時には、月々いくら返してもらえるかも話した方がいいですよ!

大好きだったあの人に騙された

20歳の時、一人暮らしをしていた私は、出会い系のサイトにたくさん登録していました。その時に出会ったのが、当時18歳の男の子。自分より年下ということもあって、いろいろと気になってしまい、フィーリングも合ったことから仲良くなり、一人暮らしの私の部屋へ入れてしまいました。

当時彼氏と別れたばかりだったので、寂しかったし、異性の仲良しの友達ができたのが本当に嬉しかったんです。当然お泊まりの日もあって、そんな時はいい雰囲気に、、、。体の相性も良く、結婚したいとは思わなかったけれど、ずっと一緒にいたい、そう思うようになっていました。

ATMのイラストでもある日、「車が壊れたから急遽お金がいるようになった」と言われました。近くのセブンイレブンで降ろしてきてほしいと言うんです。世間知らずだった私は人を疑うことを知らず、言われるがまま自分の貯金の口座から40万を引き出し、車の中で彼に手渡してしまいました。

自分の家に帰ってから彼に電話すると、なんと拒否されていたので驚きました。訴えるにも、コンビニのカメラには私一人しか写っていないし、手渡したわけだから、自己責任と言われて終わるに決まっています。なけなしの貯金を持っていかれ、未だ返してもらえない。本当にばかだったと反省しています。

ブラックの友人に頼まれ代理でキャッシング

主人がある友達によく呼び出されては仕事を手伝わされたりしているのは知っていましたが、私が出産時に通帳を預けたことで、とんでもないことが発覚しました。
出産前に私が里帰りするにあたり、生活費の振り込みなど夫に任せており、出産後、通帳を返してもらうと、その友人から何回か15000円ずつ振り込まれている記載があったのです。
「これはなんだ?」と問い詰めると、実はお金を貸してて、少しずつ返してもらっているとのこと。
その時は貸した金額を聞いても「小遣いの中での話だよ」とごまかされましたが、ある日、スーツをクリーニングに出そうとポケットを探っていた時に出てきた一枚の紙で全てが分かりました。

通帳のイラストなんと、借金の返済の明細だったのです。金額に驚きました。200万。。

すぐに問い詰めると、その友人にキャッシングして貸したとのことでした。その友人はブラックリストの人でカードをもてない為、代わりに主人が借金したというのです。
「毎月返してもらっているから大丈夫」と言っていましたが、信用できないので、私の口座に振り込むよう伝えてもらいました。
出産時大変なときに借金をさせた友人が憎くてたまりません。そしてとても嫌な予感もしました。

予感は的中し、やはり半年ぐらいは返済がありましたが、その後まんまと逃げられました。もちろん連絡も取れず、主人は友人にまんまと騙され、裏切られ、逃げられたのです。小学校からの幼馴染だったので、主人もショックを受けています。
本当に人間としてあり得ないです。
ですが借金は全てうちのもの。少しずつ払っています。そんな最悪な経験をしました。

金銭感覚の違いと自己責任

私は高校1年生のときに電車で通学をしていて、私の他にもたくさんの人が電車通学をしていました。

ある日私は、友達の友達がお財布を忘れて、帰りの電車代がないことを聞かされました。放課後だったのであまり人がおらず、私はあまり話したこともない彼女にお金を貸すことになったのです。本当はお金なんて貸したくありませんでした。高校生でアルバイトも禁止で、お小遣いも少なく、他人に貸す余裕なんてありませんでした。
500円玉のイラストですが、困っている様子と「明日返すから!」との言葉を信じて貸すことになりました。金額は500円でしたが、高校生とはいっても自由に使えるお金が少ない私にとっては大金でした。
ですが彼女は次の日の朝、私に会ったにもかかわらず、なにも言ってきませんでした。2日、3日過ぎてようやく、「お金持ってきてないんだ!ごめん、明日返すね。」と言われました。ですがその言葉も嘘で、翌日返してもらうことはありませんでした。

結局返ってきたのは1ヶ月が過ぎたあたり…。こちらからお金の請求をするわけにもいかず本当に困りました。もっと自分の言葉に責任を持ったらどうなの?とも思いました。せめてお金が無いなら次の日に「ごめんね」って言いにきてくれればいいのに。それすらしないでお金を返す時遅くなってごめんね(笑)みたいな。
ふざけるなって思いました。ほんとお金を貸すのは自分は本当に信用できる人だけにしないといけませんね。今後はよく知らない人には絶対貸さないです。
私の失敗談でした!
みなさんもお金の貸し借りには気を付けて下さい!

母と叔母の縁が切れた

私の母は自分自身の妹との間で金銭トラブルを経験したことがあります。母の妹は私から見て叔母になるのですが、大阪で家族4人で生活をしていました。ある日、母の携帯に叔母から連絡があり「50万円を貸して欲しい」と言われたそうです。

母はそんな多額のお金は貸すことはできないと一旦は断りましたが、「どうしても必要だから」と言われて、仕方なく30万円を貸しました。絶対に返すという約束をしたらしいですが、それから5年間、1円も返済されたことはありません。

札束のイラスト
母は「少しでもいいから返して欲しい」と叔母に伝え、その時は「できるだけ早く返す」と言われたそうです。しかし、それから1週間後に、何を思ったのか叔母から母宛に高級な果物がたくさん届き、母は「こんなものを買うお金があるなら1万円でも返すべきでしょ!」と怒って、叔母に電話をしていました。
結局それから5年経過してもやはり借金は返済されることなく、母はもうあきらめて、その後叔母と連絡を取らなくなりました。私にも「叔母とは接触しないように」と言われました。30万円で身内の縁が切れてしまうなんて、お金は怖いなと思いました。たとえ兄弟や親子などの身内の間でもお金の貸し借りをするとトラブルに巻き込まれることがあるので注意しないといけませんね。

父の従兄弟の自死未遂で。

ある時、父からの電話を受けた母の顔色がどんどん変わっていくのを見て、『これは何か大変な事でも起きたのか』と思い、電話の内容が気になって仕方ありませんでした。切った後、母から「父の従兄弟のMさんが自死未遂した」と聞かされ、驚きよりも「どうして?」という気持ちしか出てきませんでした。
それからMさんは300万円もの借金を抱えているという事も母から聞かされ、父や、父の姉にあたる伯母、従兄弟の兄弟などがお金を出し合って、借金を返済しようという事になってるとそうでした。
Mさんは大手企業に勤めるサラリーマンで、数か月前から人事部に配属になり、同期の同僚などをリストラしなければならないなど、かなり精神的にも辛い状態だったそうです。
そういった状況もあって自死未遂をしたのではないか、と母は話していました。借金についても、不安を紛らわす為に休日はいつも一日ギャンブルに興じ、最近では家庭をかえりみないばかりか浮気も何度も繰り返していたそうです。
手術中のドアのイラストMさん一家は同じ県内に住んでいたので、お見舞いに家族で行くことになりました。Mさんの奥さんは憔悴しきっていて、私たちがお見舞いに行くと崩れ落ちるようにしばらく泣いていました。そして父が奥さんにお金を渡して「これで借金を返済する足しにして」と話して、ベッドにいるMさんを見ましたが意識が混濁しているのかよく分かってないようでした。

看護師さんが「すみません、これからリハビリに連れていく時間なので」と話しかけてきて、ベッドごとリハビリセンターへ移動する様でした。そこで私たちも奥さんを励まして帰りました。

ここまでは良かったのです。
本来なら父や従兄弟の兄弟などから受け取ったお金を、少しでも返済するのが普通だと思うのですが、奥さんからのその後の手紙では「どうもありがとうございます」と、プレゼント感覚でもらったかのような書き方でした。それには父も「もうあいつらとは縁を切る」と怒っていました。

 

父の姉にあたる伯母もお金を出したのですが、Mさんの奥さんは何を思ったのか伯母には先にお金を返したようで、従兄弟の旦那にあたる人も「うちに先にお金を返すべきだろ」という話に発展して、従兄弟も伯母も父もみんながぎくしゃくした関係になってしまいました。
結局Mさんは離婚して故郷に帰りましたが、お金という物で、人の心はこんなにも変化してしまうものなのかとつくづく思いました。

貸したお金は一切返ってこない。

自分の親の話ですが、すぐに他人からお金を借りようとする癖が有ります。ちょっと困ると「何時何時にちゃんと返すから」と凄く丁寧に言って来るのですが、貸したら最後でお金は一切返って来た試しが無いです。こちらが貸したお金を返して貰おうと催促すると、今お金が無いと言われ、再三に渡ってしつこく催促すると、「払える金があったら返すわい!」と、逆ギレする始末。

札束を握る手
消費者金融からも多額の借金をしていたらしく、持ち家も私が子供の頃差し押さえられました。おまけにこんな状況ですので、学校に行くお金も出して貰えず自分でバイトをしながら学費を自分で払っていました。

でもこんな親でもやはり見捨てる事は出来ず、困っている姿を見ると、ついつい貸してしまうのがいけないのですが、躊躇すること無く借りにくるので困ります。しかも本人は「借りる」と言いますが、はっきり言って親に仕送りしているのと同じです。

子供の頃からこう言う環境で育って来たせいか、社会人になっても、知人や友達等からお金を貸して欲しいと言われる事が時々有ります。でも借りにくる人を全く信用出来ないのですが、断ると頼まれ続けるので、お金をあげたつもりで少しだけ渡して、今後一切連絡を取らずにその人とは縁を切るようにしています。

携帯料金の名義貸しを強要されて

消費者金融で借りたお金の返済を踏み倒してブラックリストに乗ってしまい、自分で携帯電話を買えない友人がいました。その友人は私に「お前の名義で俺の携帯を契約してくれ。毎月必ずお金は払う」と頼んできました。私は断りましたが何度も頼んできたので、仕方なく引き受けました。
その友人の携帯料金は、私名義なので私の口座から引き落としされます。ですので毎月私に料金を払ってもらいました。ところが3ヶ月近く経つとその友人は「仕事やめたから給料がなくて払えない」と言ってきました。「仕事やめたのはあんたの勝手でしょ?どんな理由があっても期日守るのが常識。子供じゃないんだからわがまま言わずに、ちゃんと約束守ってください。」と言いましたが、その友人は「給料ないんだからしょうがねぇだろ。お金ないならお前が消費者金融で借金すればいいだろ?」と一方的に怒鳴ってきました。

スマホのイラスト
その後その友人を再就職させて何とか料金支払いさせましたが、今度は毎日国際電話を繰り返し毎月7万~8万円の通話料が請求されました。「無駄遣いはやめろ」と何度も注意しましたが、その友人は私の忠告を無視して国際電話をやめません。そして友人は私の忠告を無視するために私を着信拒否、メール拒否、LINEブロックしてきました。
これに我慢の限界が来た私は、その友人の携帯を解約しました。私名義なので私が解約できたのです。その後その友人に料金の返済を求めに行きましたが、暴力ふるわれて結局返してもらえませんでした。元々すぐ怒る人なのでスンナリ返してくれないと予想はしてました。約8万円が2ヶ月分なので、約16万円を盗まれたようなものです。