月別アーカイブ: 2016年12月

自営で女社長なんて 形ばかり…。

受話器から聞こえる声のイメージ知り合いのバーに行き…カウンターで1人飲んでいると 横に肌の汚い…でも服装や持ち物は高価な物を身に付けている女性が横に座ってきました。態度がすごく横着な感じで私に名前を聞くと早速呼び捨て状態…。なんて態度の悪い人なんだと思っていると 私に電話番号を聞いてきました。

それから 延々と仕事の話や 自分の私生活の事 日頃のうっぷんを散々私にぶつけてきて 私の分もお会計を済ませ帰って行ったのですが…その後バーのマスターが 「あいつには関わらん方が身のためだから 電話に出るなよ」と私にアドバイスをくれたのですが お礼も言わなきゃと思っていたので一度は電話で話さなきゃいけないなぁ…と思っていました。

次の日に電話があり…その度にこないだご馳走したバーでの支払いの事を引き合いに出され 執拗にお金を貸してくれと泣いて頼まれる始末…。これが毎日 一時間置きに電話が鳴るので 断る事もできず 銀行から3万円を振り込みました。

自分の中では あげるつもりで振り込んだのですが(返してくれとも言えない小心者なので 泣)それからも毎日 生活がきついだとか 仕事がうまく行かないだとかなどという事を理由にして電話をしてきますし お金を貸してほしいと言われるので バーのマスターに相談し 間に入ってもらい携帯番号を変え やっと今は落ち着きましたが 本当に恐ろしかったです。

これまで 生きてきて 会ったことがないタイプの人だったので 私が振り込んだ3万円は人生のお勉強代だと思うことにしました。泣

いきなり給料が未払いに。

たくさんの積まれたノートわたしが10代の頃の話です。従業員は10名ほどの小さな会社で、高校生の頃からテレフォンアポインターとして働いていました。大学卒業後は一旦別の会社に就職しましたが、退職してフリーターの状態の時に、会社の従業員である知り合いから「今従業員を募集しているから、戻ってきたら」と声をかけてもらいました。

「知り合いもいるし楽だから」という軽い気持ちで、古巣の教育関係の会社で正社員として働くことにしました。会社は教育関係とは名ばかりの会社で、実際はよくある教材販売の会社でした。共同経営ということで2人の代表の下で働いていました。

税務署から来たという人が何度か会社に来たり、何度も事務所の引っ越しがあったり…と、今考えたら怪しい会社である匂いはすごくしていたんですが…。当時は若かったこともあり、ただ日々が過ぎる中働いていました。

そんなある日、代表の1人から「今月から給料は払えない」といきなり言われたのです。従業員はパニック。事務所の家賃も払えないということでその日から事務所を閉める準備に追われました。次の仕事も見つからない、今月の給料が出ないのに顧客対応に追われました。結局、代表2人とは連絡が取れず30万円ほど給料は未払いのまま、泣き寝入りするしかありませんでした。

先輩から脅されてお金を取られた話

不良少年昔の話ですが一つ上の先輩から脅されてお金を取られたことがあります。今から5年前くらいで夏の暑い日でした。あの日僕は友達と楽しくカラオケをしていました。そしたら友達の携帯がなり、お金を貸してほしいという内容でかかってきました。

電話の相手は一つ上の先輩のようでした。それからその先輩がカラオケ店にやってきました。もちろん友達もお金がないと断りました。その日はカラオケだけして解散しました。

それから1週間くらいたってから僕の携帯に知らない番号からかかっていました。気になってかけ直したらその先輩からでした。誰に聞いたかわかりませんが関わりたくなかったのでお金がないとつたえて切りました。

それから3日後またかかってきました。今度は仕事中で出られませんでした。めんどくさいので無視しました。そしたらSNSメールで「無視してるんけ?」「知らんぞ?」など脅しメールがきていて少し怖くなりました。

それでも無視を続けたら電話がばんばんかかってきて本当にしつこい先輩に目をつけられてしまったと後悔していました。あまりにしつこいので電話に出ました。そしたら話がしたいので近くのコンビニに来てほしいと言ってきたので行くことに決めました。

会うと先輩は怒ってきました。なんとか謝って話を終わらせて早く逃げたいと思ってました。いくら謝っても向こうの怒りはおさまりません。話が進むにつれてわかったのはやはりお金が目当てでした。僕はめんどくさいのでお金を払うことにしました。

現金で4万円持っていかれました。何も悪いことをしてないのに最悪です。条件としてもうお互い連絡はしないと約束しました。それから先輩からの連絡はなくなりました。嫌な体験です。

依頼をされたのに、材料費を踏み倒された

私がまだ10代のころのことです。当時、母や数人の知人と一緒に、手芸作品の販売をしていました。駅のそばに個人でも借りられるイベントスぺ―スがあり、そこを利用していました。

手芸の材料何回目かの利用の際、スーツを着た男性から声をかけられ「いま売り出し中のキャラクターがいるんだけど、そのグッズを作るのに協力してほしい」と言われました。名刺もいただき、家族とも相談して、その方のお手伝いをすることになったのですが、騙されました。

催事が終わってからということで建て替えた材料費を返してもらません。催事当日に私以外にも売り子の女性がひとり来たのですが、彼女は「アルバイト」のはずが、当日にいきなり「ボランティア」と言われたということです。また私も彼女も当日は売り子のみということだったのですが、会場でなぜか事務作業をさせられたり、ビラ配りをさせられたりしました。

その後男性にいくらメールや電話をしても連絡が取れず、材料費は支払ってもらえませんでした。3か月以上その状態が続き、本人ではなく名刺にあった会社の電話番号をかけてみると、後日5000円だけ振り込まれました(実際の材料費は3万円程度)。もっと強く出ればよかったのかもしれませんが、期間が長引いたために疲れてしまい、そこで
あきらめてしまいました。

マルチ商法が原因で借金しまくり失踪

大学生の頃、友人のAから聞いた話です。

友人のAと、Aと友人のKさんは同じサークルに入っていたそうです。Kさんは根が真面目で、大学の講義もサークル活動も欠席なんてしたことがないような人でした。私も何度かKさんとあったこともありますが、真面目で誠実そんな言葉が似合う人でした。

狙われる女子そんなKさんですが、急にサークルに来ない日が増え、最終的に1ヶ月ほどサークルに顔を出さなくなったそうです。Aは何度もKさんに連絡をとったらしいのですが留守電続きで、メッセージを残しても折り返しかかってくることはなかったそうです。

AはサークルのメンバーにKさんについて聞いたのですが、そこでとんでもないことが発覚しました。Kさんは同じ学科、サークルの人たちから何万ものお金を借りて、そのまま姿を消したそうです。そのことを教えてくれたのはAとKさんと同じサークルのBさんでした。

BさんはKさんと学科も同じらしく、Kさんからお金の工面をお願いされたことがあるようです。BさんもKさんがそんなことを言うとは思ってもみなかったらしく、理由を聞くと生活が危ないから貸して欲しいと。BさんはKさんのために2万円ほど貸したそうです。

Kさんは来月の給料日になったら返すと言ってそのお金を受け取ったまま姿を消したようでした。それを聞いたAはKさんの両親に連絡をとったそうです。するとKさんのご両親もKさんとは連絡がつかなくなっているようでした。

それからしばらく経った頃、いきなりKさんからAに電話が来たそうです。Kさんはまたお金を貸してくれないか、とAに言ったそうです。Aが今までの状況について全て話すとKさんもなぜ連絡が取れなくなっていたか事情を説明してくれたそうです。

曰く、マルチ商法に引っかかって100万の借金ができてしまった。なんとかしようとみんなから少しずつお金を借りたが、借金も返せないままでどうしようもなくなったと。

そのまま逃げてたらみんな忘れてくれるかもしれないと思ったと言っていたらしいです。AはKさんから聞いたことをそのままKさんの両親に伝え、なんとか借金も皆から借りていたお金も返したそうですが、そのままKさんは大学をやめてしまったそうです。

この話はKさんを見なくなって不思議に思った私がAに尋ね、そしてAから聞いた話です。Kさんが大学をやめた後もそのサークルではKさんの話は語られているようで、金銭面での裏切り行為はどんなに真面目であった人でさえ悪になってしまう恐ろしいものであると実感しました。