月別アーカイブ: 2017年8月

悪質な信頼していた友人の裏切り行為

フィーバーしたパチンコ玉社会人になり仕事にも慣れてきた頃に、同じ職場でいつも一緒に仕事をしていた友人がいました。とても気が合いプライベートでもよく一緒に遊んでいました。一緒にいると気が楽で仕事をするのも楽しい程でした。2人でよく行っていたパチンコ店があり、そこの店のイベントの日など必ず2人で行っていました。ある日、友人はそのパチンコ店で一緒の時に財布を落としてしまいクレジットカードの再発行まで生活が出来なくなってしまったと言ってきました。

そこで5万貸してくれと言われたのですが、パチンコで勝っていたというタイミングでしたし、その友人に絶対的な信頼を持っていたのでお金を貸しました。少しだけ嫌な予感はしましたが、そのパチンコ店に行けば大体友人がいたので、安心していました。パチンコするお金があるなら返せばいいのにと思いましたが、勝って余裕ができた時にでもくらいに考えていました。そして、また私がパチンコで大勝ちしている時にもう5万円貸してほしいと言ってきたのです。

その時に不安がよぎりましたが、どうせ職場もパチンコ店も同じだからいつか返してくれればいいと思いお金を貸しました。その次の日から友人は職場に来なくなり退職していました。連絡も一切できなくなり、そのパチンコ店にも顔を出さなくなりました。驚きと衝撃と悲しみが同時に私を襲いました。お金だけならまだしも友人まで失ったことが悲しかったです。その時にどんな人間だろうが、どんな額だろうとお金は貸さないと決意しました。

管理職の立場を利用した金銭トラブル

レジの売上金私と一緒に入社した同期で管理職となった人間の金銭トラブルです。彼は同じ会社の管理職で、会社の売り上げのお金を銀行へ入金する仕事もしていました。ある日、会社の売り上げ60万円を持って銀行へ向かいお金を落としてしまったと言いました。さすがにそんな大金を落とすなんてことはないと、会社の同僚と彼を疑いました。

しかし、彼は毎日仕事に来るとき青ざめた顔をしながら困っていました。会社の従業員やアルバイトに声をかけお金を少しでも良いから貸してくれと頼んでいました。本社にはなくした事はバレていないらしく、皆からお金を借りて何とかしようと思っていたみたいです。怪しいと思いながらも、親しい同僚がさすがに可哀そうだと思い1万円を貸しました。それを聞いて私も1万円を貸す事にしました。彼は会社にいるほぼ全員の人間に声をかけていたので、総額でいくら借りていたのか見当がつきませんでした。

そして何日間か毎日お金を借りようと何人もの人に声をかけていた彼は連絡もなく会社に来なくなりました。誰とも連絡が取れず行方不明に。。私は返ってこないだろうという気持ち半分で貸しましたが、彼の事を親しんでいた部下たちが可哀想でなりませんでした。本気で心配をしてくれていた部下に対するこの裏切り行為は許しがたいものがあります。同僚と話し、ああいう人間には絶対になりたくはないと思いました。巻き込まれた人間の気持ちも考えてもらいたいものです。