カテゴリー別アーカイブ: 親類

急に寄ってくる親戚には要注意をしましょう。

3つの札束親戚の間でのトラブルなのですが被害者は私の祖父で、加害者は祖父の義理の妹です。祖父は早くに祖母を亡くしてからずっと一人で田舎に住んでいて、周りに親戚が住んでいたせいか父は都市に連れてこようとしたけど嫌がりました。そうこうしているうちに義理の妹が心配だからとちょくちょく祖父に会いに行き、買い物に連れていってくれたり、おかずを作って持って来てくれたりとすごく良くしてくれるなぁと感心していました。

実は祖母は交通事故で亡くなり、保険金で祖父は暮らしていたのですが、やはり田舎なのでその情報を義理の妹は知っていたようで、次第に祖父にお金を借りるようになっていました。最初は少額ですぐに返してくれていたので周りにもばれなかったのですがある時違う親戚からそのことを聞き、父が祖父に問い詰めた所認めてもう貸さないと約束しました。

しかしその約束もすぐに破られ、次第に額も大きくなっていきました。そうこうしているうちに祖父は亡くなり、亡くなった後に祖父の通帳には殆ど残っておらず頻繁に引き出ししていた記録が残っていたそうです。義理の妹一家はまもなくして破産し、逃げるように違う土地に引っ越しして行きました。家のローン返済で困っていて祖父から借りたお金を生活費に充てていたようです。義理の妹と話し合いをしましたが返せるわけもなく返さない代わりに父は縁切りしました。

金の切れ目は縁の切れ目を体験して学習

お札のはみ出た財布初めに言わせて下さい。私特別貯金が沢山あるわけではありません。収入だって低所得に部類されるかと思います。でも昔からよく○○円貸して??と言われます。私万単位でお金を貸した人は今まで4人居ます。一人目は社会人になってすぐでした。

プライベートでも仲良くしていた自分の親くらい離れた方に29万。一緒にご飯食べてたらお会計の時財布がない!誰かに盗まれたと始まり明日息子の大学に払うお金が入っていてあれが無いと振り込めない。息子が大学に行けないのは困るから貸してくれ借用書も書くから。と泣きながら頼まれ、知らない人ではないからと借用書も書かさず貸してしまいました。それは全部嘘だったみたいで自分の店を切り盛りするのに困ってたみたいで。もちろんきっちり回収しました。もう関わりもありません。

二人目は高校の同級生。彼女は旦那から凄まじいDVを受けていて、旦那は働かない子供は5人目出来たなどなど…困って連絡が来ました。一度は3万、二度めは1万5000円。初めはこの子がお金借りれなかったらまた殴られるのかもと思い貸しました。二度目は心配半分諦め半分。結局返ってこず三年くらいして、軽いノリで3万貸してくれって連絡が来ましたが貸しませんでした。後日その子のブログで旅行に行っていたのが分かりもう返して欲しいというのは気持ちも無くなり関わってません。

三人目は近所に住む後輩。姉妹の様に遊んで居たので妹だと思っていました。その子は実の姉にお金を無心されて自分もお金が無いからと私に頼ってきたらしいのです。3万貸して○日に給料出るから返すね!と言って帰っていきましたがその日になっても連絡は来ず…電話したら今月は苦しくてすぐに返せなくなったとのことでした。ま、しばらくして返してもらいました。

最後の四人目は義弟です。2歳年下なのですが、まぁよく問題を起こしては警察にお世話になったりと手のかかる奴でした。でも凄く真面目に働くし話してても面白い子で…。その時も何か問題を起こして弁償だかなんだかで10万貸したんですよね。○日には返すから!と言ってましたがやはり返って来ません。家に行くと勝手口から逃げたと身内も呆れてました。色々ありましたがきちんと返してもらいました分割ですが。

お金の貸し借りで自分の悪いところを嫌という程思い知らさらました。私、情に流されやすいんですね。貸すのに背景を観てしまいそこに貸していい理由を見つけたり勝手な思い込みで情けをかけてしまう。そもそも大事な人だから貸してあげようって思うのが間違いですよね!だって、私本当に大事な人にはお金借りれないですもん。

これに気付いてからお金を貸してくれと言われると切なくなります。自分が大事だと思った人に貸した結果、誰一人期限を守らず遅れるにしても自分からは連絡すら寄こさない。これを考えると私しか頼れなかったわけではなく、私なら縁が切れても困らないと思われてたのかもしれないですよね!と、貸す側も気づいてしまった結果が金の切れ目は縁の切れ目だったわけです。

私はバカなので4度も嫌な思いをしましたが私の返答次第で切らなくてもいい縁があったのかもと思うともっと辛いです。今更どうでもいいですが。皆さんも大切な人なら貸さないことですね。その人の為にも自分の為にもです。
長々失礼しました。

墓の由来は土地の価格とも関係しています。

こういうことを青天の霹靂というのでしょう。3年前のある日のことでした。実の姉から電話がありました。ある男から電話があって墓の土地代として50万もらいたいという電話があったというのです。誰からだったかというとすでに亡くなっている私たちの父の実父の従弟だというのです。

お墓のイラスト話を聞くと「あんたのところは、うちの先祖とお金を出し合ってあの墓地の土地を買ったにもかかわらず、あんたとこだけしか墓を作っていない。半分の土地代としてすぐに出してくれ」といわれたというのです。名前も知らない、会ったこともない、話に出たこともない人物だったと姉は言うのです。

確かに祖父と祖父の弟は合同で出資していました。謎だったのは今頃どうして、ということと、なぜ半分の土地にその人物は墓を作っていないのかということでした。その時代のことを知っている人物がいました。私たちのいとこにあたる当時70歳になった父の姉の息子でした。

姉のところに電話をしてきた人物の人となりや、人格などもよく知っていました。事情を知った従弟は即決しました。今ある墓を動かして、その区画きっちり半分の広さになるよう墓を移動しようと。こうして、相手はぐうの音も出なくなったのです。

この墓が作られたのは昭和36年なのです。この降ってわいた話は確かに真実を知ることができましたが、遠距離の移動費、高速代、墓の再工事等、かなりの出費になりました。例の電話してきた男は、その空いた土地に墓も作らず、うんともすんとも言わなくなったのです。アドバイスをしてくれたいとこは、あの男の目当てはいつも金だと言いました。当時を知るいとこがいてくれて本当に助かりました。

葬式費用といわれ20万貸したら、返さずバックレられた

以前親類にお金を貸したらバックれられた話です。
お金を貸したのは伯父に20万です。

私が子供の頃は伯父と何度も顔をあわせてはいましたが、成人したぐらいから会うことはなく、それほど仲が良い関係ではありませんでした。再会したのは私の祖父が亡くなる時です。
お墓のイラスト祖父が危篤状態だと連絡を受け、病院に向かうとそこに伯父もいて久しぶりの再会でした。問題は亡くなった後のお葬式の段取りです。
葬式の喪主は伯父でしたが、私もこの時は30歳を越えており、一緒に葬式をどうするかと相談役になってました。10年ほど付き合いもなかったですし好きでもなかった伯父ですが、事情が事情です。個人的な感情は置いておいて、祖父を気持ちよく見送ってやろうと考え伯父とは普通に接していました。

葬儀屋を交えて、どういう葬式にするか、精進揚げはどの料理にするか、なんてことも一緒になって話をしていたので大体の葬式費用はわかりました。祖父の遺産は伯父がすべて生前贈与されているので、当然費用は伯父持ちでした。入院費や葬式代等なかなか急な出費で大変だなとは思っていました。

すると葬式代が少し足りないので貸して欲しいと伯父から頼まれたんです。久しぶりに会っただけで、特に恩を受けたわけでもない、電話番号すら知らない伯父です。普通なら当然断るんですが、祖父の葬式の費用が足りないといわれれば仕方ないと思い貸しました。
この時借用書は書かせず、連絡先の交換のみ。金額は20万です。この程度なら返すのにも困らないだろうし、最悪祖父のためにお金を使ったと考えればいいやと思い貸しました。

無事葬式は終わり、解散しました。普通に考えれば初七日でまた集まって顔を会わせますし、四十九日までは週1ペースで顔をあわせるだろうと思っていたので催促はしませんでした。しかし連絡はそれっきりで初七日もありませんでした。
さすがに四十九日の時は連絡をしましたが、自分達だけでサッと済ませておくとの返事。
お金のことも伝えましたが、四十九日が終わってひと段落してからまた連絡をするといって切られました。

結局それ以降連絡はありませんでしたし、四十九日もなかれば一回忌もなく祖父は葬式をしたきりになってしまいました。電話をかけても出ませんし、自宅も知りません。
私も20万は祖父にあげたものとして納得しましたが、まさか葬式費用で貸したお金をバックレられるとは思ってもみませんでした。

身内に貸したお金が滞納された

私は自身の身内に金銭を貸してしまったばかりにとんでもない額に膨らんでしまった苦い経験があります。

今から10年以上も前からの事です。私が子供達の為に貯めていた教育資金等を貸していました。一度で数十万で、最初は返済されていたのですが後々返済が滞るようになってきたのです。
しかし返済を迫るという行為は、身内相手だと切り出せない自分がいました。ですが数年前に離婚した私は、人様にお金を貸している余裕もなくなっていたのに、離婚しても尚、借りようとするその身内に対し、ある時私は怒ってしまいました。

飛んでいくお金と男性
「母子家庭の私に借りようとするなんて最低!息子が大学で奨学金を借りているのも、あなたの借金返済が滞っているからでしょ!あなたが私に返済さえしてくれていれば、授業料は4年分一括で支払えたわ。恥を知れ!」

そう怒りましたら、その後は借りに来ることはなくなったのですが、返済額はまだ残ってます。私は怯む事なく、年に2回の大学授業料を返して貰おうと、春と秋前には催促するように口を酸っぱくして何度も言い続けています。その行為は第3者がいる前でします。
怒った私はこの話を息子にしました、子供にこのような話をするのは酷だったかもしれません。でももう成人しましたし、息子には同じような人間になって欲しくなかったので、「心して大学生活を送り留年することなく卒業して欲しい」と、留年する場合、自分でバイトして支払うようにと危機感を持たせています。
お金の貸し借りは信用問題。いくら身内と言えどいけない事だと思うのでした。

よその家庭では子供にローンなんて組ませない、と知るのが遅かった話

実家が自営業で、「いつ倒産するか分からない」という理由で奨学金を受けるよう言われました。もちろん学校に通えなくなったら困るため、言われるまま奨学金を受けました。
その後、家は倒産することなく無事に奨学金に手を付けずに卒業できたのですが、卒業式の後「事業資金に奨学金を貸して欲しい、責任をもって返す」と言われ、疑うこともなく借用書も切らずに貸しました。
就職して一人暮らしのため住民票を移したのですが、毎月奨学金のはがきが届きます。「返済の手続きは全てするから、通知が来たら全て持ってきて欲しい」と、親から言われていたので、何も考えることなくはがきは親に渡していました。

その後、実家が倒産することになり、実家は他人のものになりました。

マンションの外観イラストそして新天地で自分たちが住む家を買うのに、「自分の名義ではローンが組めないからお前の名前でローンを組んで欲しい、家族のために協力してくれ。」と頼まれ、なかなか立地のいいマンションを、23歳の私名義で買いました。
でも、そこのマンションを人に貸したんです!
「名義貸しって違法行為だよね?家族が住むならと思って渋々了承したのに、なんで自分が住まないの?」そう追求すると、「自分は自営業で年金がろくに出ないから、年金代わりに財産作って何が悪い!?」と開き直りました。家の件は確かにきっちり支払いしていますが…。
そのローンがあるせいで、私は夫と家を買うことになっても、私が一部負担することはできないんです。それに、先に書いた奨学金も、一銭も返してくれていなくて、30万に滞納が付いて60万になっていたんです。私という人間に、借金滞納の記録が残るというのに。無責任で信じられません。

もちろん、お金のことで信用できなくなって以降は、二度とお金は貸していません。
私が財産で揺らぐと思っているのか、たまに「自分の死後は、○○は弟にやって~」などとちらつかせてきますが、弟には一連の経緯は話していますし、名義も私であるため決して親の財産ではなく、弟の所にはいかないから、もしお金をちらつかされてもそれで自分の行動を決めるなと言ってあります。
親のせいで親戚とトラブルが起こるのは目に見えているので、せめて兄弟とだけは良好な関係を築きたいですね…。

母と叔母の縁が切れた

私の母は自分自身の妹との間で金銭トラブルを経験したことがあります。母の妹は私から見て叔母になるのですが、大阪で家族4人で生活をしていました。ある日、母の携帯に叔母から連絡があり「50万円を貸して欲しい」と言われたそうです。

母はそんな多額のお金は貸すことはできないと一旦は断りましたが、「どうしても必要だから」と言われて、仕方なく30万円を貸しました。絶対に返すという約束をしたらしいですが、それから5年間、1円も返済されたことはありません。

札束のイラスト
母は「少しでもいいから返して欲しい」と叔母に伝え、その時は「できるだけ早く返す」と言われたそうです。しかし、それから1週間後に、何を思ったのか叔母から母宛に高級な果物がたくさん届き、母は「こんなものを買うお金があるなら1万円でも返すべきでしょ!」と怒って、叔母に電話をしていました。
結局それから5年経過してもやはり借金は返済されることなく、母はもうあきらめて、その後叔母と連絡を取らなくなりました。私にも「叔母とは接触しないように」と言われました。30万円で身内の縁が切れてしまうなんて、お金は怖いなと思いました。たとえ兄弟や親子などの身内の間でもお金の貸し借りをするとトラブルに巻き込まれることがあるので注意しないといけませんね。

父の従兄弟の自死未遂で。

ある時、父からの電話を受けた母の顔色がどんどん変わっていくのを見て、『これは何か大変な事でも起きたのか』と思い、電話の内容が気になって仕方ありませんでした。切った後、母から「父の従兄弟のMさんが自死未遂した」と聞かされ、驚きよりも「どうして?」という気持ちしか出てきませんでした。
それからMさんは300万円もの借金を抱えているという事も母から聞かされ、父や、父の姉にあたる伯母、従兄弟の兄弟などがお金を出し合って、借金を返済しようという事になってるとそうでした。
Mさんは大手企業に勤めるサラリーマンで、数か月前から人事部に配属になり、同期の同僚などをリストラしなければならないなど、かなり精神的にも辛い状態だったそうです。
そういった状況もあって自死未遂をしたのではないか、と母は話していました。借金についても、不安を紛らわす為に休日はいつも一日ギャンブルに興じ、最近では家庭をかえりみないばかりか浮気も何度も繰り返していたそうです。
手術中のドアのイラストMさん一家は同じ県内に住んでいたので、お見舞いに家族で行くことになりました。Mさんの奥さんは憔悴しきっていて、私たちがお見舞いに行くと崩れ落ちるようにしばらく泣いていました。そして父が奥さんにお金を渡して「これで借金を返済する足しにして」と話して、ベッドにいるMさんを見ましたが意識が混濁しているのかよく分かってないようでした。

看護師さんが「すみません、これからリハビリに連れていく時間なので」と話しかけてきて、ベッドごとリハビリセンターへ移動する様でした。そこで私たちも奥さんを励まして帰りました。

ここまでは良かったのです。
本来なら父や従兄弟の兄弟などから受け取ったお金を、少しでも返済するのが普通だと思うのですが、奥さんからのその後の手紙では「どうもありがとうございます」と、プレゼント感覚でもらったかのような書き方でした。それには父も「もうあいつらとは縁を切る」と怒っていました。

 

父の姉にあたる伯母もお金を出したのですが、Mさんの奥さんは何を思ったのか伯母には先にお金を返したようで、従兄弟の旦那にあたる人も「うちに先にお金を返すべきだろ」という話に発展して、従兄弟も伯母も父もみんながぎくしゃくした関係になってしまいました。
結局Mさんは離婚して故郷に帰りましたが、お金という物で、人の心はこんなにも変化してしまうものなのかとつくづく思いました。

貸したお金は一切返ってこない。

自分の親の話ですが、すぐに他人からお金を借りようとする癖が有ります。ちょっと困ると「何時何時にちゃんと返すから」と凄く丁寧に言って来るのですが、貸したら最後でお金は一切返って来た試しが無いです。こちらが貸したお金を返して貰おうと催促すると、今お金が無いと言われ、再三に渡ってしつこく催促すると、「払える金があったら返すわい!」と、逆ギレする始末。

札束を握る手
消費者金融からも多額の借金をしていたらしく、持ち家も私が子供の頃差し押さえられました。おまけにこんな状況ですので、学校に行くお金も出して貰えず自分でバイトをしながら学費を自分で払っていました。

でもこんな親でもやはり見捨てる事は出来ず、困っている姿を見ると、ついつい貸してしまうのがいけないのですが、躊躇すること無く借りにくるので困ります。しかも本人は「借りる」と言いますが、はっきり言って親に仕送りしているのと同じです。

子供の頃からこう言う環境で育って来たせいか、社会人になっても、知人や友達等からお金を貸して欲しいと言われる事が時々有ります。でも借りにくる人を全く信用出来ないのですが、断ると頼まれ続けるので、お金をあげたつもりで少しだけ渡して、今後一切連絡を取らずにその人とは縁を切るようにしています。